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HTMLタグって何?
HTMLとは、Hyper Text Markup Languageの略で、タグと呼ばれる文字列を
テキスト形式の文書ファイルの中に埋め込んでページを作成する言語です。
タグとは、「<」と「>」で囲まれた半角の英数字を意味します。
例えば、「 <BR> 」 これは、BRという改行を示すタグです。
「 <font size=5>A</font> 」 これは、Aをサイズ5の大きさで表示するタグです。
このようなタグを組み合わせて、HPをレイアウトしていくのがHTMLタグです。
では、実際にやってみましょう(実践すれば自然に身に付くはず)。
タグ実験場←まずここをクリックしてウィンドウを開いてください。
<font size=5>ホームページ絶対作ってやる</font>
この内容をそのまま、
<BODY>
</BODY>
の間に書き、実行ボタンを押してみてください。
すると、どうなりました?
ホームページ絶対作ってやる
色は違いますが、こんな感じに表示されたはずです。
では、これも同じようにやってみましょう。
<font size=2 color=red>ホームページ絶対<BR>作ってやる</font>
ホームページ絶対
作ってやる
このように表示されましたか?
HTMLタグの基本はこんな感じです。
タグの種類が増えるだけで書き方はほぼ変わりません。
簡単っしょ?あとは、よく使うタグを覚えるだけです。
と、その前に・・・。HTMLの基本構造を学んでおきましょう。
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