教皇
クラスアップ過程:聖職者→司祭→教皇
ハイクラス条件:レベル10・10000G・転職の悟り
スキル:販売系、解毒、スパイス・復活書・能力増加・証明書・セーブアイテム・紋章・宝珠販売/
鑑定、銀細工作成、蘇生/宝珠強化・転職アイテム販売
実質銀細工職人。
作成・強化レベルを両方ともいっぺんに上げられるのでお得です。
とはいえ、両方50にするには気が遠くなるようなインゴットが必要。
さっさと上げたい人はカジノ通い必須。
銀細工に関する考察(
銀細工作成・
宝珠強化・
宝珠強化添え字は以下の通り。
□ 銀細工作成
作成
成功率は49+作成レベル%。つまり最低50%、最高99%。
作成銀細工の
攻値=(インゴットの攻撃値+1)/2 (切り上げ)。
作成銀細工の
防値=インゴットの攻撃値+1 。
つまりインゴット(攻0)から銀細工を作ると、○○の銀細工(攻0 防1)ができ、
黒曜石(攻1)から銀細工を作ると○○の銀細工(攻1 防2)ができることになります。
防具系なのに攻がつく。このあたりが作成銀細工の持つ強みです。
作成レベルは「作成する」という行為+成功・失敗判定の2段階で上がるようです。
成功・失敗時に入る経験値はおそらくランダム。成功時の方が多いでしょうけど。
同時作成時、成功判定は一律にかかります。(全部成功or失敗)
だいたい1レベル上げるのに10〜20回の作成が必要。
つまり50レベルまで上げるのにおよそ15*50=750個。
全部カジノの黒曜石でまかなうと750*220=165000コイン必要なことになります。
因みに作成銀細工は
一律60Gで売れます。
これに対し
強化品は攻防値の合計*10G。スキルによる値段の上昇はありません。
□ 宝珠強化
強化
成功率は40+強化レベル%。つまり最低41%、最高90%。
完成品の
攻値=ベースの攻値
完成品の
防値=ベースの防値+サブの防値
完成品の
スキル=ベースのスキル
攻値上限40、防値40
ベース:勇者のバッジ(攻0 防0 【必殺】)にサブ:クイックリング(攻5 防9【連撃】)をつけるとします。
通常強化(・改)であった場合、完成品「勇者のバッジ・改」の能力は、
攻値=0、防値=0+9=9、スキルは【必殺】になります。
つまり
サブから受け継ぐのは防値だけなのです。
強化レベルは結果によって上がります。
レベルが上がれば上がるほど成功率は高まっていくので、レベルアップスピードもどんどん速くなります。
作成と強化、最初は作成の方が上がりが早いですが、先に上がりきるのは強化の方です。
□ 宝珠強化添え字
強化の添え字は武器の種類によってつくものとつかないものがあります。
銀細工につく添え字はおそらく以下であげるもので全てだと思います。
まだ銀細工では出たウワサを聞かないので下に載せませんでしたが、
「混」(サブのスキルなどが全てベースに移るレア添え字)もあると思います。
強化レベルによってつく添え字が限定されている訳ではないので、
低いレベル時にとんでもない添え字がつくこともあります。
各添え字の出現頻度については
ジュンさん日誌参照のこと。
改:特殊変化ナシ
疑:?(改と同じ)
呪:呪付加
移:サブの呪いがベースに付加(サブが通常品なら改と同じ)
聖:呪の解消(呪われていなければ改と同じ)
魂:攻+3 防+3
神:攻+7 防+7
貴:レア化(レアの場合は改と同じ)
魔:【魔法】
暴:【暴走】
鉄:【鉄壁】
殺:【必殺】
吸:【吸収】
鍛:補正後の攻防値が2倍(※1)
妙:攻値に補正後の防値が加算(※2)
邪:攻+6 防+6 呪付加
冥:攻+9 防−9
捨:攻+10 防+10 使い捨て
失:攻−9 防−9 強制変化
迷:攻±10内 防±10内(範囲は現在確認分)
超:上限値突破 レア印
硬:壊れにくくなる レア印
※1 風の宝珠(攻1 防1)+風の宝珠(攻1 防1)=風の宝珠・改(攻1 防2)
となるところが、風の宝珠・鍛(攻2 防4)となるということ。
※2 風の宝珠(攻1 防1)+風の宝珠(攻1 防1)=風の宝珠・改(攻1 防2)
となるところが、風の宝珠・妙(攻3 防2)となるということ。