北陸本線・敦賀-今庄
(2014.07)
旧大桐駅のホーム跡。今庄方面から旧線跡の道路を進んでいくと、道路脇に見つかります。
☆MAP
ホーム跡の上には、駅名標に見立てた案内板があります。
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地図付きの詳しい説明板です。
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こちらは当時の配線図。
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旧大桐駅跡から山の方へ進んでいくと、落石覆いがありました。おそらく当時から存在するものではないかと。
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今庄方面を振り返るとこういう風景です。比較的直線的な緩やかな勾配が続きます。
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さらに進むと道幅が少し広くなって、山中信号場跡に到着。
今庄方面を見て、右側のアスファルトが本線で、左側の草むらが待避線だったようです。
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ここにも説明板がありました。
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少し離れたところにあった、別の説明板です。
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こちらは配線図の説明板。待避線を2本持つ信号場でした。
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敦賀方向を見ると、今居る道路が本線で、正面に見える斜面の上がもう1本の待避線だったようです。
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信号場の先には山中トンネルが残っています。
正面のトンネルが本線で、左側に続く道が敦賀側のスイッチバック線です。
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スイッチバック用のトンネルも残っていました。
本線トンネルと違って行き止まりトンネルだと思うのですが、特に封鎖もせず中にも入れるようです。
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山中トンネルの敦賀側入口。
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続いて、すぐに現れる伊良谷トンネル。
こちらの方が山中トンネルよりも短いはずですが、信号機が付いています。
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伊良谷トンネルの敦賀側入口。
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続いて、芦谷トンネル。この先、短めのトンネルがいくつが連続しています。
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このあたりからは、眼下に日本海も見えるようになります。
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一気に進んで、北陸自動車道の杉津PAを過ぎたあたりから、北陸自動車道の上下線に挟まれた場所を進むことになります。もっとも、旧線時代に北陸自動車道なんて存在していませんでしたが。
今庄方面を見て、左の道が北陸自動車道上り線です。
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敦賀方面を見て、上の方を走っているのが北陸自動車道下り線です。このあたりは北陸自動車道の上下線が左右入れ替わっているポイントでもあります。
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さらにいくつかトンネルを抜けると、山越えの雰囲気は終了。鉄道線らしい緩やかな線形になりました。
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国道476号線との分岐点。ここから敦賀方面の旧線跡は国道476号線となります。
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国道を進むと、急に道路脇が広くなったスペースがありました。新保駅跡です。
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新保駅跡の説明板です。
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国道上にあった真新しいトンネルです。
周辺に旧線時代と思われるトンネルは無かったので、おそらく道路拡幅に合わせて整備されたのではないかと思います。
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国道脇に残っていた樫曲トンネル。こちらは2車線の国道が迂回していて、歩行者用トンネルとして残されています。
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樫曲トンネルの説明板。
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(ただし、記憶違いの可能性もありますのでご了承ください)

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